FLIX 2005年8月号


「マイ・ファーザー」のインタビュー記事です。1pのみ。
見出しの文字の『理想的な活躍を続ける国際派』

もっと言って!もっと!!




インタビューの中で、トーマス氏はハリウッド大作に参加する一方、ヨーロッパ作品にも出ることが出来た自分のキャリアと幸運を認め、『マイ・ファーザー』への出演を、「映画のテーマが魅力的だった。複雑な立場の人物を演じる事に興味をそそられた」、と話しています。
その他、チャールストン・ヘストン氏との共演も、「刺激的な経験だった、ブラジルでの2ヶ月間、ジャングルでの撮影も含め、ヘストン氏にとってもかなり厳しかったはずだけれども、彼はベストを尽くしていたし、共演者としてもスウィートなんだ」ともおっしゃっています。
ブラジルで2ヶ月も撮影してたんですね。おぉー。
精神的にも体力的にもしんどい撮影だったのかと想像できるわけですが、トーマス氏は、「大丈夫、問題ない。あくまでもカメラが回ってる間のこと、仕事とプライベートをきっちり分けているから、緊迫した撮影でも現場を離れたら素の自分に戻れる。『LAの自宅に帰れば、どこにでもいる3児の”ファーザー”だよ(笑)』(←この部分のみ原文ママ。)」との事。


最後の”ファーザー”に掛けたコメントが、なんとなくオヤジギャグくさい匂いを醸し出していらっしゃいますが、全般的にサパサパした雰囲気が出ていて私は読んで面白かったです。
なんかこう、コメントに全然サービスっ気が無いって言うか、すんごい当たり障りの無い返事をするって言うか(笑)
職業として俳優やってます!って感じの人なんでしょうか?どんな人なんでしょうか、私は殆ど何も存じ上げないので、興味をそそられます(笑)

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※FLIXは好きな映画雑誌なので、全文掲載はしませんでした。
通販が可能ですので、ご興味をもたれた方は、FLIXのHPよりバックナンバーをお取り寄せください。
2005年8月号No.142です。
参考までに表紙↓
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by fendi_jp2 | 2006-06-04 04:34 | articre