「キング・コング」ジャパン・プレミア(コメント掲載有りのHPより)

ハンガリーで撮影の記事を探して何語やらも分からぬ文字を眺めていると、無性に日本語を見たくなって探してみました。
私「キング・コング」のジャパンプレミア後にクレッチマン氏を知ったので、ほんとーーーーーに残念で仕方ないです。楽しそうだなぁ、皆。可愛いなぁ。






【cinema plala】のHPより

http://www.plala.or.jp/cinema/kaiken/2005/kingkong/index.html

【挨拶】
トーマス:多分、日本全国の方がこの映画を支持して頂けると確信を持っております。

Q:【みなさんに質問です。映画業界に入るきっかけになったことはどんなことでしょうか】
A:トーマス:私は元オリンピックの水泳選手で、小さい頃から演技に対して特に興味があったりしたわけではないのですが、オリンピックの選手としての役目を 終えてから必然的に演技の世界に入るようなかたちになり現在に至るような感じです。

Q:【皆さんに質問です。映画『キング・コング』もしくは、キャラクターのキング・コングの魅力を教えてください】
A:トーマス:すごいです(笑)


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こちらは【AV watch】のHPより

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20051213/toshiba2.htm

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トーマス・クレッチマンは「元水泳選手なので、水上での撮影をとても楽しみにしていたが、ニュージーランドに行ったところ、監督が非常に船酔いしやすいということで、実際に海上に出ることもなく、沖に泊められている船の上での撮影した。水とは縁がなかった」と残念がった

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左からトーマス・クレッチマン、エイドリアン・ブロディ、ナオミ・ワッツ、朝青龍関、ピーター・ジャクソン、アンディー・サーキス


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紹介記事


株式会社東芝が協賛する映画「キング・コング」の12月17日封切りに先立って、東京国際フォーラムでジャパン・プレミアが12日に開催された。

 17日に公開される「キング・コング」は、'33年製作のオリジナル版を、史上最多の11のアカデミー賞を獲得した「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソン監督がリメークした超大作映画。舞台設定はそのままに、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズを遥かに凌ぐという最新の技術を駆使し、製作費に約2億700万ドルといわれる巨費が投じられている。

 キング・コングは最新のCGで描かれているが、政府の協力を得てウェリントン郊外に巨大な屋外セットを建設するなど、実写と映像技術を違和感なく織り交ぜている。監督は「今なぜキング・コングを撮るのか?」との問いに、「答えは最後の9分間に詰まっている」と回答している。

 時代は'30年代。野心的で無謀な映画監督(ジャック・ブラック)は、秘密の地図を偶然入手。その地図を元に、誰も見たことのない冒険映画を製作するため、「ベンチャー号」で危険な航海に出ることを決意。その航海には、疑うことを知らない誠実な脚本家のジャック・ドリスコル(エイドリアン・ブロディ) と、売れない女優アン・ダロウ(ナオミ・ワッツ)も同行することになった。

 ジャパン・プレミアは、レッドカーペットで開幕。ピーター・ジャクソン監督、ヒロインのナオミ・ワッツ、それを助ける男性役のエイドリアン・ブロディ、キング・コング役のアンディー・サーキス、船長役のトーマス・クレッチマンらが、次々とレッドカーペットを踏みしめた。

 レッドカーペットの脇には、作品のロゴマークをイメージした黄色のポンチョをまとった観客が並び、ハリウッドスター達に大歓声を上げた。監督や出演者達は、観客が求める多くのサインに気軽に応じていた。

 上映の前に行なわれた舞台挨拶で監督は、「12歳のときからずっと撮りたいと思ってきて、やっと夢が実現した。こんなすばらしいキャストが実現できるなんて、思いもしなかった。10年前にもキング・コングを作ろうとして、途中でダメになったが、今回は2年間ずっと一生懸命に今日舞台にいる人たちと、 2~3千人の人たちとで作ってきた。本当に自分が育ててきた、赤ん坊を世の中に送り出す気持ちと同じ」と作品への熱い思いを語った。

 また「今日は、東京を散策していて、何か足らないものがあった。それは、東京タワーの上にキング・コングがいなかったこと。しかし続編では、もしかして登場するかもしれません!」とリップサービスをすると、客席から大喝采を受けた。

 続いてナオミ・ワッツが、「こんにちは、わたしはナオミです!。元気ですか」と日本語であいさつすると、観客から大歓声。

 ナオミ・ワッツは、今回CGのキング・コングとの共演したことについて、「最初は特撮なので、ブルースクリーンの前で演じると思ってたけど、実は一人で演じていたわけではなく、幸いなことにアンディが私の相手役として、カメラの前で完全にゴリラの動きをマスターして、一緒にお芝居してくれました。だから、キング・コングと絡む演技は、そのものとして演じることができた」と撮影秘話を明かした。

 舞台挨拶には、特別ゲストとして、第68代横綱 朝青龍関が登壇。朝青龍関は、大の映画好きで、ピータ・ジャクソン監督の大ファンということで、モンゴルから、このために日本に戻ってきたという。
 「キング・コングと戦うとしたらどんな技で?」と聞かれると、「つり落としで。でも、(キング・コングの)張り手一発で飛んでっちゃうよ」と大笑いした。

 「キング・コング」に協賛している東芝は、現在、松井秀喜選手とキング・コングが共演しているテレビCMを放映している。今回のジャパン・プレミアでも、同社製品の展示スペースを設け、来場者にアピールしていた。

 参考出品として、HD DVDプレーヤーで「キング・コング」の映像を流していたが、「CEATEC JAPAN 2005」で展示していたものからは、変更がないという。

 また、オーディオプレーヤーの「gigabeat」では、「キング・コング」のサントラが聴けるようになっていた。そのほかにも、同社の液晶テレビ「face」や、HDDビデオカメラ「gigashot」、ビデオレコーダ「RDシリーズ」などもディスプレイされていた。

 ちなみに、「キング・コング」の映画の中には、「'30年代という時代設定なので、現在の東芝製品は出てこない」(東芝)とのこと。




ちなみに全く余談ですが、東芝のノートパソコンは結構使いやすいです。優秀だと思います。ただちょっとだけ動作音がうるさい。最近の製品は改善されたのでしょうか。
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by fendi_jp2 | 2006-10-28 17:58 | King Kong