「トータル・リアリティ」日本版について

以前VHSで発売されていて、今は廃盤です。
DVD化はされていないはずです。

当時の発売元の株式会社ミュージアムは、現在では株式会社GPミュージアムソフトに社名変更されていらっしゃるようですが、そこでの取り扱いも無いようです。

VHSのパッケージに載っている情報を載せておきます。





COLOR
STEREO Hi-Fi
RUN TIME:97分
字幕:日本語
音声:英語

出演:デビッド・ブラッドリー、エリー・プージェット、トーマス・クレッチュマン(←当時こんな表記や「クレッシュマン」などの表記が混在してた様子。今では「クレッチマン」に統一されているようです。)
ぷろデューサー:ケン・オーラン、フィリップ・ロス、エリザベス・ワイントラウブ
脚本:フィリップ・ロス、ロブ・トレントン
監督:フィリップ・ロス

この映画、どう考えても編集ミスしてるんじゃないかと疑いたくなるぐらい、後半の意味が分かりません。何度か繰り返して見たのですが、セリフの意味がつながらない箇所や、展開がいきなり過ぎて理解できないところなどがあります。
未だに不明です。
英語セリフをかつかつ聞き取ってみても、話の流れが繋がらない。
一応、トーマスは過去に遡って歴史を変えてやろうとする将軍(悪者)の役のはずなのですが、私にはトーマスが悪役に思えないんですが・・・。
主人公の男性も良い人なので、私からしたら、二人して力を合わせて歴史変えてしまえば?と言いたくなるような作品。
あまりにも意味が分からないのですが、この作品に出てくるトーマスは、私の超ストライクゾーンなので、フィリップ・ロス監督には感謝感謝なのでした。

<この作品の楽しみ方>
トーマス・クレッチマンのカッコよさを堪能せよ。
髪がブルーのトーマスがカッコイイです。
銃をぶっ放すトーマスがカッコイイです。
タイトな衣装がカッコイイです。
冷静な役がカッコイイです。
セリフの喋り方がカッコイイです。
カッコイイからいいんです。

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by fendi_jp2 | 2007-08-18 04:41 | Total Reality